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Lecture

|講演

大阪芸術大学
人権問題論

2025年11月25日

大阪芸術大学にて全学科を対象とした「人権問題論」で、スタッフの林智樹と寺岡百佳がゲスト講師をつとめました。授業の前半では、アーティストの創作活動から作品のアウトプットまで、インカーブの取り組みを紹介。後半は「アートと福祉について考える」をテーマに、デザインや芸術計画、アートサイエンスなど多様な分野を専攻する学生のみなさんより幅広い質問が寄せられました。アーティストを尊重する姿勢や、支援者としての関わり方の難しさなどについて、人権問題論を受け持つ加納明彦先生にもご参加いただき意見を交わしました。授業後には、将来、障がいの有無にかかわらず子どもの居場所づくりを目指す学生さんからお声がけいただくなど、様々な観点から気づきが生まれる時間となりました。大阪芸術大学では、2023年にご依頼いただいた人権特別講演会を機に、人権問題論を年に2日間合計4回の授業を受け持たせていただいています。