Lecture
|講演
大阪芸術大学
人権問題論
2025年6月10日
大阪芸術大学の全学科を対象とした「人権問題論」で、スタッフの林智樹と寺岡百佳がゲスト講師をつとめました。「アートと福祉はだれのもの?INCURVEの普通なしあわせ」と題し、美術やデザイン、舞台や音楽などを専攻する多様な分野の学生さんたちとアートと福祉について話を展開。講演後には、「さまざまな特性がある人が芸術活動の場を広げていくには、社会はどうあるべきでしょうか」などの質問をいただき、自身の関心ごとに引き寄せて考える姿勢が印象的でした。アーティストの作品がデザインされたオリジナルグッズにも興味をもっていただき、手に取りながらどのアイテムが好きか話し合う学生のみなさん。あらたな観点から、それぞれが自分らしくいられる「普通なしあわせ」について考えを深めてくださったようでした。大阪芸術大学では、2023年にご依頼いただいた人権特別講演会を機に、人権問題論を年に2日間合計4回の授業を受け持たせていただいています。



