「TSUNAGU ACTION」とのつながり

大阪高島屋さんで10月7日(水)から「TSUNAGU ACTION WEEKS」が始まります。
テーマは、高島屋のサステナブル・アクション。
「Life with TECH」「PLANET」「SOCIAL」「PEOPLE」「OSAKAええもん」など、
いくつもの視点から、これからの暮らしや社会、環境、人とのつながりを考える企画です。
アップサイクルやフードロス、伝統産業、地域のものづくり、エシカルな商品、
アートなど、百貨店の各フロアにさまざまな取り組みが登場します。
そして、INCURVEもPOP UPで参加します。

10月7日(水)〜13日(火)
大阪高島屋 1階 婦人洋品売場

INCURVEが今回この企画へ参加させていただくことに、
どこか必然のようなものを感じています。
INCURVEは、福祉施設として何かを「支援する」ことだけを
目的に活動してきたわけではありません。
アーティストが生み出す作品そのものの魅力を社会に届け、それをデザインや商品、
展覧会、さまざまな人との出会いへとつないできました。
大阪高島屋さんの今回のテーマ「TSUNAGU ACTION」と、
INCURVEがこれまでやってきたことには、どこか共通するものがあるように思うのです。
だからこそ、「障がい者アートの紹介」という枠ではなく、
これからの社会や暮らしを考えるひとつの存在としてINCURVEがこの場所に並ぶことに、
意味があるのではないかと思っています。
会場には、アーティストの作品をもとにスタッフがデザインしたアイテムに加え、
限定アイテムや一点ものの作品も並びます。
お近くに来られましたら、ぜひお立ち寄りください。
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/tsunagu_action/

10月7日(水)から大阪髙島屋にて、POP UPを開催します!
グッズのラインナップを中心に、
原画作品(非売)の展示や、一点ものの作品も販売いたします。
さらに、POPUP限定のアクリルキーホルダーが初登場!
宇内弘征さんの「ぼうし」と新木友行さんの「トラ」が
大きなサイズのキーホルダーになりました。
会場にて数量限定でのご用意となりますので、この機会にお手にとってご覧くださいませ。
また、ご来場者特典(条件あり)として「ノベルティーバッジ」をプレゼントいたします
(詳しくは下記をご覧ください)会場ではインカーブスタッフが皆さまをお迎えします。
グッズが生まれた背景や、作品のエピソードなどもご紹介いたしますので、
ぜひお気軽にお声がけください。
今回は、髙島屋が取り組むサステナブル活動
「TSUNAGU ACTION(ツナグアクション)」の一貫として、インカーブをご紹介いただきます。
【INCURVE POP UP – わたしのふつうはちょっとトクベツ】
グッズの販売
5アイテム、13種のグッズを展示販売いたします。
・そだてるリネンハンカチ
・たよれるあいぼうポーチ
・絵画をはこぶキャンバスバッグ
・景色ひらけるサコッシュ
・かろやかな鉄のスカーフ
ご来場者特典(条件あり)
SNS(Instagram・Facebook)をフォローしてくださっている方には、
「ノベルティバッジ」をプレゼント。
会場にてスタッフにお声がけくださいませ。
*数に限りがあるため、なくなり次第終了とさせていただきます。
会期
2026年10月7日(水)- 10月13日(火)
10:00 – 20:00(※都合により変更となる場合あり)
会場
髙島屋大阪店(なんば)1階 婦人洋品売場 特設会場
〒542-8510大阪市中央区難波5丁目1番5号
アクセス
大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば」駅
/ 阪神電車・近鉄「大阪難波」駅より、
大阪メトロ4号出口またはNAMBAなんなんE2出口スグ
南海電車「なんば」駅スグ

「好きなものを、好きなように描く。」
そんな子どもたちの作品が、大阪市内から集まる展覧会があります。
「障がいのある子どもに学ぶ」図工展。
小学校の特別支援学級や通級指導教室の子どもたちの
作品を紹介するこの展覧会は、今年で46回目を迎えます。
長い時間をかけて、子どもたちの表現と向き合い続けてこられた先生から
「インカーブの活動や事業の姿勢に共感した」とお声がけをいただきました。
大阪市小学校特別支援教育担任者会の研修で、
インカーブ チーフディレクターの神谷梢が講演。
会場とオンラインを合わせて、大阪市内の多くの校長先生、
教員のみなさんにご参加いただきました。
子どもが「好きなものを、好きなように描く」こと。
そして、その表現を大人がどう受けとめるのか。
46年続く図工展とインカーブ。
それぞれの場所で大切にしてきたことが、こうして出会えたことをうれしく思います。

毎日小学生新聞、村木厚子さんの「避難所、お手本に学ぶ」を読む。
イタリアでは災害が起こると、「TKB」――トイレ、キッチン、ベッドを
48時間以内に被災地へ届けることを目標にしているという。
とても印象に残ったのは、避難所を「耐える場所」ではなく、
「生活を続ける場所」「元気になる場所」として考えていること。
災害が起きたのだから多少の不便は仕方がない。
我慢しなければならない。
日本はまだそんな地点を彷徨っている。
福祉も防災も、目指すところは同じ。
人に我慢を求めるのではなく、その人の暮らしをどう守るか。
日本はその守備を放棄していないだろうか。
この記事の紙面にはインカーブ・澤田はる菜さんの作品も掲載されています。
村木さんの文章と一緒に掲載していただけたこともうれしい。
https://incurve.jp/news2024-/media_260830mainichi.html

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