先ほど(3月8日)「アートフェア東京2018/プレビュー」が終わりました。
お客さまの反応もよく、展示した作品の半分近くが販売&キープになりました。
新規でご成約いただいた方が多く、新たなご縁ができてうれしいです!
特に新人の西川さん、赤澤さんの反応がとてもいいですね。
期待し、予想した通りでした。
明日からは一般会期。
一部あらたな作品に差し替え、みなさまをお待ちしております!
ご縁が繋がりますように。
https://artfairtokyo.com/



今日(3月7日)は三時半起床、五時出発。
お江戸で「がんばれ、ニッポン2020」の委員会や会議がトリプルヘッダーで行なわれます。
個々の文化施策はさておき、2020年までの文化施策と会期中のそれをどう接続するのか?
省庁ちがい、公/民違いで、同じような施策の重複、乱立。
そろそろ交通整理をしなくては、なにがなんだかわかりにくい。
明日はアートフェア東京の現場入り。
その前にダブルヘッダーの会議があります。
今日と明日で、試合は五試合。
さぁ、がんばれ!

着々とすすむ、法案。

「障害者による文化芸術活動の推進法案」が着々と進行しています。
障害のある方の表現活動に関与しているみなさん、
その活動を共感的に見守っているお友達へシェアしていただけることを願います。
昨日、知人からメールをいただき、その進行を初めてしりました。
「法は最大の環境整備である」と私は考えています。
ただ、その整備の進行が見えないのです。
以前から話したり、書いたりしてきましたが、いまだに見えません。
きっと、私のFBをフォローしてくださってるみなさんも、見えないはず。
昨年、日本財団主催で行なった障がい者の表現活動を横断的に考えるシンポで
数百人のお客様に問いかけても数人しかご存知ではありませんでした。
議員立法ゆえ、その実務に関わった社会福祉事業者、美術関係者
(美術関係者が加わっているかどうかもわかりませんが、文化芸術に関わる法である以上、
美術関係者は入ってるはず)しか、「法案」の進捗はわかりません。
民進党は2月19日、「政務調整会議」を党本部で開き
「これまで提出したもの、新規も含め、8本の議員立法を登録し、法案としても了承した。
8法案は次の通り」として「障害者による文化芸術活動の推進法案」を筆頭に8法案を
「委員長提案、他党との共同提出も含めて今後提出する運びとなる」と書いています。
知らぬまに着々と進行していますね。
「法は最大の環境整備である」以上、障害のある方々の表現活動に関与しているみなさん、
その活動を共感的に見守っているお友達への影響は、必ずあります。
よい環境整備ができるように願いつつ……多くの関係者を不安にする進行はいかがなものかと思います。
それも議員立法だからしかたがない、では現場が混乱します。
もっとオープンな議論を、もっとはやい段階で、なぜ出来なかったのか?
(私ごとですが)五輪のエンブレムデザインを決める委員会のように議論はオープンにすべきです。
さらにデザイナーだけではなく、多様な職域の人間が関わることで偏りすぎる権力が是正できます。
この分野(障害者による文化芸術活動)の施策決定でもっとも欠けているのはオープンな議論ではないでしょうか。
ブラックボックスは気持ち悪いです。2020年を契機として、その箱の蓋を開けてくださいな。
善意が善意として届くように、デザイン(意図的に企てること)することが大切です。
https://www.minshin.or.jp/article/113127/%E3%80%90%E6%94%BF%E8%AA%BF%E3%80%
91%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%BB%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E6%8E%A8%
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四回目のお雛様

四回目のお雛様はさくらの手作りケーキ。
すこし苦手のドライフルーツケーキも、愛おしい。
今朝、いただこうと冷蔵庫をあけたら、相方から「とっくに、さくら、食べたよ」って。
ほんま愛おしい、さくら。エゲツナイ食への本能。立派であります。
おばあちゃんは「人間、食い力(りき)でっせ、食べなあかんどす」って言ってなぁ。
なにはともあれ、食い力。

「創造都市・京都の可能性」

私、実は京都うまれなんです。それも中京区。
それもど真中。排他的だと正面切って言われることもままあり。
でも何だか嬉しくもあり。
そんな京都の可能性を探るシンポジウムが3月13日(火)、
同志社大学・今出川キャンパスであります。テーマは「創造都市・京都の可能性」。
モデレーターには同志社大学 経済学部 特別客員教授の佐々木 雅幸先生、
パネリストには五輪・パラリンピックの文化委員会でご一緒しているニッセイ基礎研究所の吉本 光宏さん。
登壇者は論客ぞろいです。
ぜひぜひ、京都へ。私は(時間の都合上)第一部だけ聞かせていただきます。

5年間にわたる「創造経済・創造都市研究」の成果を踏まえ、
文化庁移転を間近に控えた「創造都市・京都」の課題を探求する待望のシンポジウム 。
特集「産業都市・京都の未来-歴史都市の産業政策-」(『地域開発』2018年1月号)に
寄稿された気鋭の論者を迎えて「創造都市としての京都の可能性と発展戦略」を討論します。

日時:3月13日(火)13時~15時(受付開始12時30分)
場所:同志社大学 良心館 1階 RY103
事前申し込み:不要、入場無料

パネリスト
■白須 正(龍谷大学 政策学部 教授)
「産業都市としての京都‐京都産業の過去、現在、未来‐」
■各務 亮(株式会社電通 京都支社文化事業構想部プロデューサー)
「京都から生まれる未来の伝統~京都の伝統産業の現状と可能性」
■柴 隆利(京都商工会議所 中小企業経営支援センター 知恵産業推進室 室長)
「『知恵産業のまち・京都』に向けた取り組み」
■石田 洋也(京都市産業観光局新産業振興室長)
「京都市の新産業政策」

コメンテーター
■吉本 光宏(株式会社ニッセイ基礎研究所 研究理事)
■太下 義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・
文化政策センター 主席研究員/センター長 独立行政法人国立美術館 理事)

モデレーター
■佐々木 雅幸(同志社大学 経済学部 特別客員教授)

主催/同志社大学 創造経済研究センター事務局
共催/同志社大学 ライフリスク研究センター事務局
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成事業により実施

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