新木友行のスイスart geneveに次いで
寺尾勝広がサンフランシスコ「Jack Fischer Gallery」で
Charles Fahlenとの二人展「paralles」 を開催します。
2014年3月22日〜4月26日
http://www.jackfischergallery.com/

再開発が進みアート地区として発展しつつある、
サンフランシスコのポトレロ地区。
ニューヨークからこのポトレロ地区に昨年移転した
“Jack Fischer Gallery” は、雑誌monoマガジン Made IN U.S.A大特集でも
「いま、訪れるべきギャラリー」として紹介された注目のギャラリーです。

寺尾勝広はインカーブのアーティストの中でも
最も海外のアートパトロンが好むアーティストです。
小品よりも大きな作品が人気のようです。

壁の少ない日本家屋では必然的に小さな作品が求められます。
ですが、海外の邸宅の壁は大きく、ひろい。
ゆえにに海外では大きな作品が好まれるようです。
また海外のアートフェアにいって感じることは
作品を購入する層が若いということ。
大学生でも気軽に5万、10万の作品を買います。

アートに対する感度の違い。はたまた、所有欲の違い。
いや、住宅環境の違いかも。

いずれにしても寺尾勝広の今年はサンフランシスコからはじまります。
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