アーティストの新木友行とスタッフが
東大阪市立楠根東小学校の6年生と支援学級の児童92名を対象に
「総合的な学習の時間」で授業を行いました。
新木さんからこれまでの展覧会や作品についてご紹介、
後半は6年生と新木さんが共通のモチーフで絵を描きました。
授業が終わってから、「どうしたら新木さんのように芸術的な絵が描けますか?」
「今までの作品の中で自信作はなんですか?」という質問や
「新木さんに出会って、僕もアーティストになりたいと思いました!」と答えてくれた児童もおられ、
とても活発な授業となりました。毎日新聞の「小学生新聞」にも掲載される予定です。




新木画伯のこのような小学校での取り組みは2016年から続いています。
ただいま、文化庁「令和3年度・障害者等による文化芸術活動推進事業」による委託を受けて、
主に特別支援学校に通う子どもたちへと届けるため、この活動を紹介する冊子を制作中です。
子どもたちは私たちの希望で夢で光。
新木画伯、来年も子供たちのことをよろしくお願いします。