新年度1回目のzoom講演のお知らせです!
お友達からお友達にシェアいただけると嬉しいです!
名古屋・電通の友人からお誘いをただき
4月23日(金)18:30から「社会性のある企て。」と題したお話をします。
研究者が考える「社会性のある企て。」でもなく、
教科書に載っている「社会性のある企て。」でもない、
あくまで”私”が考える「社会性のある企て。」です。
なので、同意できないことや、違和感が生まれるかもしれません。
でも、そのザワッとした気持ちが生まれたら大成功!嬉しい限りです。
デザインの枠を超える、社会福祉の枠を超える、が今回のzoom講演の狙いです。
本来の対象者は、デザイナーやディレクターなどのクリエイターだと言うことですが、
それを超えて社会福祉に関わるソーシャルワーカーや、一般の方々も大歓迎だそうです。
無料なので学生君も気軽に遊びにきてくださいね。
お待ちしております。

≪第67回 名広協(名古屋広告業協会)クリエーティブ研究会≫
日 時:令和3年4月23日(金) 18:30~20:20
テーマ:「社会性のある企て。」
ソーシャルデザイナー今中博之さんの著書
『アトリエ インカーブ物語』(河出書房新社)に、
こんな一節があります。「デザイナーに課せられた使命とは、
ヒト、モノ、コトの観点を変更させることにある。
自分の我欲を滲ませることが許されるのは『アート』である。
『デザイン』はデザイナーが我欲のために行う行為ではない。
また往々にして色や形などを表現することが
デザインだと考える節があるが、観点を変更してもらいたい。
デザイナーの本当のお役目は、
そんな表層部分を企てることではない。」

今中さんが、
知的障がいのある30人の尊敬するアーティストたちの
「普通なしあわせ」を実現するためにアトリエ インカーブを設立して
19年。アーティストたちとの物語が、
デザインの本当の意味と可能性を教えてくれる
110分間になると思います。

*パネリスト:今中 博之 氏
(社会福祉法人 素王会/理事長、
アトリエ インカーブ/クリエイティブディレクター、
大阪大学(男女協働推進センター)招聘教授、
金沢美術工芸大学非常勤講師、
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会:
文化・教育委員会委員、NIPPONフェスティバル統括チーム委員、
共催文化プログラム検討部会委員、エンブレム委員会委員、
公式ポスターアーティスト選定委員会委員)

*モデリスト:都築 徹 氏
(株式会社 電通 中部支社 ビジネスクリエーション局
ビジネスデザイン部 クリエーティブ・ディレクター)

参加費:無料(要事前申込み)
定 員:500名(Zoomウェビナー)
申込み:こちらのURLから、お申込みください。
https://dentsu-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_utH1tz5cQCSC0FzxSZuEHA
(添付しているQRコードからも、申込み可能です)

Ps前半の60分は私から、後半の50分はモデリストの電通・都築さんから
ご質問をいただいたり、お客様のチャットのご質問にお答えしながら
ザックバランなお話ができればと思っています。