今日は秋田比内ヒルズの漬物「いぶりがっこ」をご紹介をさせてください!
(京都で言うところの)「こうこ」をいぶした大根は美味です。
日本酒にもお蕎麦にもよくあいます。当然、お茶漬けにしても、よし。
比内ヒルズ に開設された「ふもとの家」で働く障がいのある方々と
農業者が連携して、種から育てた大根を自分たちでいぶり、
加工して「いぶりがっこ」が誕生しました。
その誕生の中心に元日経ウーマン編集長だった麓幸子さんがいます。
初めて麓さんにお目にかかったのは、
村木厚子さんと比叡山の酒井大阿闍梨の対談本が
日経ウーマンで企画されたころでした。
いま、麓さんは秋田の大館市で
「すべての人が活躍できるまちに」にすべく活動されています。
男女が共同すること、障がいのある方が働くこと、
高齢者がより老いること、農業の後継者不足。
どれも慮るツボは同じ。
いつか行ってみたい「比内ヒルズ カフェふもと」には、
ヤギもヒヨコもいます。種から育てた野菜も、ブルーベリーもあります。

いぶりがっこ」のお取り寄せは↓
https://kodawariakita.com/odate109/
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