クリスマス前の22日。
兵庫県庁ユニバーサル推進課が主催する
「ひょうご障害者芸術文化活動支援センター」の開設記念セミナーに
スタッフの片岡學がゲストとして登壇しました。
甲南大学文学部教授の服部正氏による進行のもと、
工房集の宮本恵美氏・片山工房の新川修平氏・
アトリエ インカーブの片岡學の4名でディスカッションが行いました。
アーティストの制作環境の作り方や作品発表の方法、外部との連携など、
障がいのある方の芸術支援について意見交換をしました。
2020年は各地方公共団体がこのような「支援センター」をつくり、
起動させ、継続させる試みが本格的になります(きっと)。
キモは”つくる人””起動させる人””継続する人”なんてことは、
わかり切ってることですが、
最大もキモは行政にきちんと継続できる「お金」をつけさせることです。