クリスマスの日の朝日新聞(夕刊)で新木友行の特集が組まれました。
今年はSinkiyearでした。彼の能力の高さに感服です。
来年は一層、オリパラで新木の作品がみなさんの目に留まるはず。
新木曰く「私は、障害者アーティストではない、
アール・ブリュットのアーティストでもなければ
アウトサイダーのアーティストでもない。私はアーティストです」。
国や地方自治体、文化庁、研究者、市民は、
新木の意見に耳を傾けることはできるのでしょうか。
”当事者”の声がねじ曲げられないことを切に願っています。

http://incurve.jp/archives/shin_191225asahi.html