今年最後。拙著『かっこいい福祉』をご紹介していただきました。
今回は、書評ではなく「著者が語る」という自作自演ものです。
自分が書いたこと(話したこと)を自分が書く(語る)というのは恥ずかしいものです。
この恥ずかしさは、自らがデザインした空間に、自らが身を置くのと似ているような気がします。
本当は過去を振り返り、反省してから進めるほうがいいと思うのですが、
それが極めて恥ずかしいのです。
「月刊公明2020年1月号」

http://incurve.jp/archives/za_200101koumei.html