湯浅誠さん(社会活動家・東京大学特任教授)から
『共感を超える市場-つながりすぎない社会福祉とアート-』の書評をいただきました。
初めて湯浅さんを目にしたのは10年ほど前。
彼は、日比谷公園で行われた『年越し派遣村』の村長さんでした。
「これは、ほんまもんのソーシャルワークだ」と深くうなずいたのを覚えています。
少なからず私も、インカーブも影響も受けました。
「『つながりすぎない』『逃げ道』といったこの”配慮”(インクルージョン)こそが、
障害の有無や経済・社会福祉という分野を超えて、これからの人のあり方、
市場を含む社会全体の共生のあり方、市場を含む社会全体の共生のあり方を考察する際の鍵である」
と書いてくださっています。
そして「その問いにどのように光を当てることができるか、
次作を楽しみにしたい」と結んでいただきました。
湯浅さんとわたし自身の問いに挑んでみたいと思います。

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http://incurve.jp/archives/za_191201daisan.html
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