鎌倉に「シェア美術室」を作ろう!!に私は賛同します!!
10月26日(土)その思いを少しでもお伝えするために
鎌倉児童ホームで講演をさせていただきます。
お時間があえばお越しください。
シェア美術室は、「アートの持つ力を用いて、
マイノリティーの子どもたちが地域の中で
共に学び育つ環境を作るため、多様な人々の居場所」です。
ここで言うマイノリティーの子どもたちとは
「障がい、不登校、貧困、外国人…」。
インカーブでは力不足でカバーできない
子どもたちまで慮っておられます。

「シェア美術室」を作ろう!!を知ってください。
そして、可能なら参加してあげてください。
参加方法はいろいろです。
このブログをシェアいただいても、
当日わたしのお話を聞いていただいても、
団体にご寄付をいただいても。
ご参加いただきたい方々もいろいろです。
もちろん鎌倉市民のみなさん、自治体や地元企業。
「シェア美術室」を作ろう!!とフラッグをあげた人は
(わたし的には)ソーシャル・デザイナーです。
机の上で批判ばかりしてる人じゃなくて、
現場で行動をおこしている人は、すごい。
そんな人に協力する人も、すごい。
だから、鎌倉市民や自治体や地元企業だけではなく、
みんなで応援しなくては。私はそう思います。

今回の企画は、菊池歩さんや
特定非営利活動法人 鎌倉あそび基地フリースクールLargoさんたちの
あったかい手作りイベントです。
とても共感しています。

●講演会の申し込みはこのページから

バリアフリーをアートから!アトリエインカーブ 今中博之さんの講演会【だってアートだもん!】開催です!

●菊池歩さんが執筆された
「本の形をしたアート『タレル・デ・マリア』

●特定非営利活動法人
鎌倉あそび基地フリースクールLargoさん

https://fukafuka-kamakura.com/