インカーブのアーティスト・新木友行さんが
東京2020オリンピック・パラリンピック公式アートポスターのアーティストにチョイスされました!!
インカーブが消え、忘れさられて、アーティストが個々にアトリエをもって生きていく。
スタッフは彼らに雇ってもらって、アホなことを言って、笑って、1日が過ぎていく。
インカーブを作った17年前からの私の夢でした。
新木友行さんがそのとば口に立ちました。
ただいま、ポスターの原画となる作品を製作中です。
9月14日(土)は「ギャラリーインカーブ|京都」で新木さんの個展。
候補となった作品も展示予定です。
http://g-incurve.jp/news.html
また東京でも展覧会が企画されると思います。ぜひ、お時間があえば見に来てくださいね。
ちなみに、パラリンピックをテーマとする作品の制作者は、新木友行さんをはじめ、荒木飛呂彦さん、
柿沼康二さん、GOO CHOKI PARさん、野老朝雄さん、蜷川実花さん、森千裕さん、山口晃さん。
一方、オリンピックをテーマとする作品の制作者は、浦沢直樹さん、
大竹伸朗さん、大原大次郎さん、金澤翔子さん、鴻池朋子さん、佐藤卓さん、野老朝雄さん、
ホンマタカシさん、テセウス・チャンさん、ヴィヴィアン・サッセンさん、フィリップ・ワイズベッカーさんです。
個人的には昔からファンだったワイズベッカーさんの2020ポスターがみてみたいな。できれば原画も。
そして新木作品の感想を聞いてみたい。
世界の19人のポスターで「文化のオリンピック・パラリンピック」に注目が集まることを心から期待しています。
スポーツと文化は両輪ですから。
https://tokyo2020.org/jp/news/notice/20190801-01.html