私のワガママで一緒に働いてもらうことにしました。
かれこれ二五年ほど前に出会い、
一度も切れることなくつながり続けるタフガイ立根篤則。
月に一度、一週間程度、宮崎からフェリーでやってきます。
彼の仕事はインカーブのアーティストの声なき声をひらうこと。
高齢化する知的障がい者への慮り(相談支援)を任せます。
すぐに切れたりひっ付いたりするんじゃなくて、
ながく待ち続けることで適うことがあるものです。
ワガママを許しておくれ。