春日和。
インカーブの中庭で、さくらが新木画伯とスケッチしています。
子供のころに彼のようなアーティストに巡り合えるなんて羨ましい。
わが子ながら嫉妬します。
ためらわずに手を動かす。ついでに体も動かす。よって極上の作品になる。
このリズムなのだ。