アートフェア東京、盛況です。
ありがたいことにギャラリーインカーブ|京都は今年も好調です。
要因は「継続はチカラなり」かもしれません。
今回で連続7回目。
毎回お越しいただけるアートコレクター。
アーティストの成長を確かめたくて作品を愛でるファン。
この出会いがエキサイティングで優しい市場です。
今回の展示もベテランアーティストに混じって
フェア初参加のアーティストが2名くわわりました。
予想以上に彼らがいい。
ひとりの作家はすでに完売状態です。
昨夜、新たな作品をインカーブからフェアに郵送するほどです。
彼はインカーブ16年目のアーティストです。
1年目から活躍するアーティストもいれば
16年間というながい月日が必要なアーティストもいます。
待つことの大切さを深く感じますね。
残り2日間。素敵なご縁がアーティストに繋がりますように。


https://artfairtokyo.com/

ps苦言をひとつ。入場料が高い。5000円です。
これでは学生くんは入場できません。
アートファンの底上げという意味では疑問符がつきました。
フェアのクオリティを担保しながらアートファンを増やす。
たやすいことではないでしょうが協会側の一工夫がほしいところですね。