2月8日(金)堺市で「依存」について講演をさせていただきます。
ご近所の方は是非ぜひお越しください。
今回の講演は一人の男性(久世恭詩くん)とのご縁がきっかけです。
彼と初めて出会ったのは彼が20歳前でした。
如何ともしがたい依存を抱え、もがいていました。
月日は10年ほど流れインカーブの
「おじ釜の飯プロジェクト(インターンシップ)」の第一号で参加。
いまではインカーブの業務を外から支えてくれるタフガイになりました。
一人で自立することなんて誰にも出来ません。
健常者も障がい者も無理です。
だって毎日、社会的なインフラ(鉄道や道路)に依存しているじゃないですが。
水にも太陽にも。
細い糸を束ねて、依存して、私たちは生きています。
依存する対象がたくさんあるのが健常者です。
一方で障がい者は依存する対象が限られています。
当事者の方、地域の方、そして規範をつくる政治家、行政の方々。
彼の思いを直接聞いてやっていただければ嬉しいです。
彼が精魂込めてつくった
グループホーム『ひまわり』(依存症を抱えている方を対象)を
ぜひ応援してやってください。
申し込みは添付した用紙をご覧くださいませ。