クリスマスに新木画伯の『ドロップキック』が嫁いでいきました。
お相手は日本を代表するデザイナーの徳田さん。
はじめて私がお目にかかったのは11年前の汐留・電通でした。
まっ黄色のダウンベストを着た徳田さんが忘れられない。
その時も新木さんの作品に一目惚れしてくださって、ほんと嬉しかった。
電通を卒業後、canariaを率いて、企業ブランディング、
商品企画などのプロジェクトを手掛け、
国内外60以上のデザインアワードを受賞。
今年も快進撃でしたね。
いつもデザインの可能性を教えてくださいます。
デザインこそ社会改革に必要なツールです。
それにしても『ドロップキック』いいですね。
今年一番の新木作品だと思います。