スタッフの片岡學が沖縄県立芸術大学で講演会を行いました。
一人で講演を仕切るのは人生初。
人に伝えることは難しい。
理解していただくことも難しい。
共感していただくことはもっと難しい。
沖縄の初マウンドのことはきっとずっと記憶に残るはずです。

ところで今回のプロジェクトは東京藝術大学と
金沢美術工芸大学の連携事業「文化庁 平成30年度 次代の文化を創造する
新進芸術家育成事業」の一環として、
「障がいがあるひとの創作活動ーソーシャルデザインの観点からー」と題した講演でした。
絵画・工芸・デザイン・芸術学などさまざまな専攻から学生と教員の方々が参加され、
熱心にお話を聞いてくださいました。
質疑の時間には、アーティストのモチベーションの維持や作品販売の収益、
インカーブの有給インターンシップ制度「おなじ釜の飯プロジェクト」に
興味をもってくださる学生さんも多く、
ソーシャルデザインの取り組みに関心と期待が寄せられていることを実感したようです。
次回の片岡のマウンドは愛知芸大です。ばんがれ、片岡。
場数こそ、チカラ!!