3月9日からに「アートフェア東京2018」に出展します。
今回で6度目の参加です。
アーティストは出品経験の豊かな新木友行に、
初展示の西川遼志と赤澤宗文が加わります。
西川は15年目にして初めての出品です。
作品は繊細なカッティングで音のない世界を描いているようです。
大きな声で語るのではなく、小さな声でささやくように。
美しい作品です。ぜひ、フェア会場で。

【フェア名】
アートフェア東京2018
https://artfairtokyo.com/
https://artfairtokyo.com/2018/galleries/206
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_180309gi_aft.html

【会  期】
2018年3月
9日(金) 11:00 – 20:00
10日(土)11:00 – 20:00
11日(日)11:00 – 17:00

【会  場】
東京国際フォーラム ホールE(ブースNo.S25)

【入 場 料】
1DAYパスポート
3,500円(一般会期中の来場当日のみ入退場自由)
※前売り3,000円
※小学生以下は、大人同伴の場合に限り入場無料

【出品作家 プロフィール】
●新木 友行 Tomoyuki Shinki

http://g-incurve.jp/artists/shinki.html
1982年生まれ。大の格闘技好き。
黒の繊細なラインが無骨なファイターたちの隆々とした筋肉の動きと
体のもつれを的確にとらえ、大胆にデフォルメされた技の数々は躍動感に溢れている。
アートオンペーパー(ニューヨーク・2017)、スコープニューヨーク(2015)、
アートフェア東京(2014・2013)、アートジュネーブ(2014)、
銀座三越ギャラリー(東京・2012)、東京オペラシティアートギャラリー(2012)、
サントリーミュージアム[天保山](大阪・2008)
https://youtu.be/EgCsREJrICY

●西川 遼志 Ryoji Nishikawa

http://g-incurve.jp/artists/nishikawa.html
1986年生まれ。下描きをすることなく、潔く繊細な手つきでカッターナイフを動かし、
真っ白な画用紙を切り欠く。想像や記憶をたぐりよせ、
ゆったりとした余白を背景に網目状の建造物を浮かび上がらせる。
ギャラリー インカーブ|京都(2017・2015)、
ギャラリーアセンス美術(大阪・2013・2011・2009)、
丸の内ハウス(東京・2010)。
https://youtu.be/XC9BpN44zjY

●赤澤 宗文 Takafumi Akazawa

http://g-incurve.jp/artists/akazawa.html
1996年生まれ。画面からはみ出さんばかりの大きな顔を墨・えんぴつ・版画で描く。
笑った顔や怒った顔など、その日の気分によって表情は様々に変化する。
ギャラリー インカーブ|京都(2017・2015)。
https://youtu.be/Ny-4TDFlPh4