障がいのあるアーティストの「活動を充実させたい!」「表現活動をサポートしたい!」
「課題を解決したい!」そんな要望に厚労省が「障害者芸術文化活動普及事業」としてサポートしています。
今週23日、インカーブの神谷と丸岡、インターン生の棡葉の3人が「創作と市場」についてご説明しました。
「福祉と市場」は「水と油」ではなく、「匿名性」が担保され「一定のルール」のある場所。
ただ「福祉×市場」では「2段ロケット方式(基壇は国、上段が民のサポート)」が採用される時代だといいます。
基壇のロケットと上段のロケットの「接合」の仕方で「活動を充実させたい!」
「表現活動をサポートしたい!」「課題を解決したい!」その精度は変わっていきます。
近時、オリンピックバブルの補助金/助成金はこの業界をジャブジャブに満たしています。
でもでも、気をつけてください。
社会福祉事業者は、切実なニーズをもつ当事者の「日常を守る」ことが第一義。
そこを疎かにすればロケットの接合部は破損します。
つまり福祉の「心ある市場化」は頓挫。
オリンピックバブルに犯されてしまいます。
あたりまえのような「日常」を実現するために市場化は実現すべきだと思います。