障がいのあるアーティストの存在そのもの、
彼らの制作そのものを学んでもらいたくて厚労省と文化庁の委員会で議論したのは数年前でした。
国公立の5つの芸大/美大の知恵を動員してその取り組みを実現してほしいと呼びかけ、
すぐに東京芸術大学が起動。次に追随してくれたのは昔からご縁のある金沢美術工芸大学でした。
そして愛知県立芸術大学・沖縄県立芸術大学が続いてくれました。
今週21日、金美で「障がいのあるアーティスト」を「新進芸術家」と「2回生(ほぼ)全員」に紹介しました。
我々のような社会福祉事業者ができること、大学ができること、そして学生君ができること。
その重なりを次代を創る人に見てほしい。丁寧にていねいに。心から期待しています。
(金沢美術工芸大学 文化庁委託事業 平成29年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業)