人はみんな子供から、障がい者になり、高齢者になっていく。
あたりまえの行程に、時々、寄り添うのが「福祉」という領域です。
その3つの領域を守備し、加えて人材を育成するチーム「マ・ルート」が
日本海に面する天橋立にできました。
活動テーマは「ごちゃまぜ」。
子供と障がい者と高齢者がごちゃまぜになって
「あたりまえの社会」をつくっていく試みです。
先週、オープニングセレモニーにお邪魔してきました。
一つの箱(建築)に3つの領域をセットし、
「ごちゃまぜ」していくとどんな化学反応を起こすのかな?
「ごちゃまぜ」の按配は少しだけ?それとも、たくさん。
やるなら全部ごちゃまぜ。
「マ・ルート」を含め京都府北部の3つの領域の「福祉」を
牽引するのはインカーブの誕生に深く関わっていただいた、
社会福祉法人みねやま福祉会の櫛田理事長。
インカーブのような局所的な活動ではなく、全領域をカバーされています。
「必要だからつくる」そのエネルギーと懐の深さは雄大です。
その遺伝子をもつ櫛田啓くんはマ・ルートのリーダー。
次代が動き出しました。
http://www.mineyama-fukusikai.jp/