常勤&非常勤スタッフ2000名を抱える巨大社会福祉法人・コスモス。
その大きな組織が運営する、小ぶりで小粋なレストランで
昼ごはんをいただきました。
レストランの受付から厨房まで障がいのあるスタッフと
健常のスタッフが担ってはります。
「障がい者が出来ること」で満足し・あぐらをかいている
障がい者就労施設が多い中、「味」をキープし、
「空間」を見せる「森のキッチン」は別格です。
インカーブのような弱小法人ではなく巨大法人ゆえの悩みを抱えつつ、
「金太郎飴障がい者就労」への異議申し立てがわかりやすく表現し、
実践されていました。
施設の中で完結する社会ではなく、あたりまえの社会と接点を増やしていく。
接点を増やせばやがて線になります。
そして、面。
しかし、増やせばいいというものではありません。
見せ方、発信の仕方、つまり表現する「舞台」のデザインが
イケてない場合が多いように思います。
なぜ、イケてないもので満足するのか?
それは障がいのある方と同伴するスタッフや運営者が、
それに満足するからです。
キモはスタッフのチカラと運営者の感性です。
ぜひ、関西にお越しの際は堺市庁舎にある「森のキッチン」へ!!
学びの多いレストランです。
増田さん、素敵なレストランでした、ありがとう、また会いにいきます。
若宮さん、同伴ありがとう。
https://www.facebook.com/sakaicosmos.morinokitchen/
http://soar-world.com/2016/11/17/morinokitchen/