この「ずれ」を、みなさんはどう感じるだろう?
南九州新聞の文化面に力作が掲載されていました。
「アール・ブリュットの歴史を踏まえて日本の現状
を考えると、解釈に『ずれ』があることが分かる」と言及しつつ、
最終段落には「ずれ」を興した発生源まで踏み込んでいます。
お見事!と、言いたいところですが、なぜか記者名はありません。
力作ゆえに面をさらしてほしかったと思います。
と少々の苦言をていしつつも、
よく「ずれ」に踏み込んでくれました。
素晴らしい!

南九州新聞2017.04.28