「置かれた状況は違うはずなのに、まとめて『障害者』全体として語られる。
本当の問題はそこにあると思っています」。私も彼女に同感です。
HPをご一読ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00010001-bfj-soci
搦め捕っていくメディアと、搦め捕られる社会的に弱い人。
その非対称性を論じることは、意味深いと思います。
「障害者」を全体として語る時ことで「ラベル」がつきます。
ラベルがつけば、分かりやすい。扱いやすい。
広告/広報は、ラベル作りに尽きるともいえます。
そうして全体化されたラベルには、スティグマ(烙印)が付きまといます。
一度、ついた烙印を消すのは並大抵ではありません。
ラベル・カテゴライズ……私は好きになれません。
その罪を犯すのは、メディアだけではありません。
社会福祉事業に携わるワレワレも犯しがちです。
その過ちに気づいていただける仕掛けこそ、ワレワレの仕事だと思っています。
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