かれこれ1年。
松田博幸さんの「言葉にならないこと」を語る言葉が好きで追いかけています。
直接、お話したり、論文を読んだり。
だが、それも遠回りだったように、昨夜、感じました。
ニパフ(第19回ニパフ・アジア・パフォーマンス・アート連続展2016)に
出演されパフォーマーの松田さんは「言葉にならないこと」を無言で語ります。
それもオーディエンスに向かってではなく、もうひとりの松田さんに向かってです。
きっと、あの悲しみに似た抗いは、
2人の松田さんを同時に「生ききらす為の行為」ではないか、とも感じました。
オートエスノグラフィ、パフォーマティブな社会福祉学、
そして「アイデンティティを宙吊りにする」。
1年近く追いかけて来て、松田さんから学んだラディカルな言葉です。
また、秋にお目にかかることを楽しみに!!
ニパフは、今日も大阪で講演されます。お時間があえば、ぜひ!!
来週は、長野だそうです。

7月31日(日) 開場15:30 開演16:00〜
場所:「劇団伽羅倶梨KARAKURIスタジオ」(大阪、大正)
〒556-0027 大阪市浪速区木津川2-1-16TEL:06-6568-2646 
JR大正駅、地下鉄大正駅3番出口から大浪通り沿い大浪橋途中右
チケット:学生前売2,400円(当日2,700円)一般前売2,700円(当日3,000円)
高校生2,000円(当日のみ)
◉通し券あります学生2日券4,500円一般2日券5,000円

チケットのお求めは、出演者にお知り合いがいれば出演者に連絡を。
そうでない場合は、E-mail:nipaf@avis.ne.jpにお名前、一般、学生のどちらかと、
必要枚数をおしらせください。
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