一昨日、福祉社会学会の大会シンポジウムに神谷梢が登壇しました。
報告テーマは、「宗教×福祉」「農業×福祉」、そしてインカーブからは「芸術×福祉」。
なにごとも中心にいる当の本人(今回でいえば「福祉ドップリ」を本人と想定して)には、
見えないことも多々あるもので。
異分野を横断させて、ヨコやナナメからつついてみたらオヤッってことも、これまた多々あるもので。
どの分野でも同じようなものだと思いますが、当の本人のポジションをどれくらいズラスか。
その距離の取り方がセンスってことなんだと思います。
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