少し時差はありますが、元旦のお話です。
朝日新聞(朝刊)の「弱さの強さ-成熟社会を生きる-1」
コメントを載せました、ほんの少しですが。
お時間があればデジタル版からお読みください。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11532219.html
以前、老僧から聞いたお話です「本当に泥を飲んだ人間しか、自分の弱さはわかるまい」
自らの弱さを知るのは勇気のいることです。
恐いし、愉快でもないし、仲間内で盛り上がるネタでもありません。
でも「弱さの自覚」は自らの「お役目の自覚」に繋がるのではないか、そう思ったりしています。
何故、生まれて来たのか?何故、老いるのか?何故、病むのか?何故、死ぬのか?
そんな根源的な苦悩に「弱さの自覚」は、ほんの少しチカラを貸してるれるかもしれません。

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