過去の記事 → 2018年01月

里帰りするんだ

僕の友人、そのまた友人へ。シェアしてください、お願いします!!
熊本のハンセン病療養所「国立療養所菊池恵楓園」のアトリエにお邪魔したのは4年ほど前だった。
以前のようにたくさんのアーティストがいるわけではないアトリエ。
それでも立ちこめる油絵の具のにおい。壁に立てかけられた作品の山。
施設に目をやれば広大な敷地に、住人がいなくなった平屋建ての宿舎。
いまだ「塀の中」に住む人。帰りたくても帰れない故郷。
「そんな方々が遺した絵画作品を、ふるさと・奄美大島に『里帰り』させる展覧会が開催されます」。
ぜひ、その実現にチカラをください。
CAMPFIREでご協力をお願いしています。
募集終了まで残り2日です。
(蔵座さん、がんばれ!南嶌さんもお空からみてるよ)
https://camp-fire.jp/updates/view/44754?utm_medium=stepmail&utm_source=report&utm_campaign=52872
https://www.asahi.com/articles/ASKDM03R7KDLTLVB01P.html

牧原さんがインカーブスタッフとして「三ヶ月間限定」で参加します。
「釜飯プロジェクト(インターンシップ)」も四期目。
ようやくこちらも(インカーブサイドも)対応が小慣れてきた感じです。
といっても牧原さんは、ドキドキのスタート。
遠くからやってきて、居を構え、見ず知らずの人間に囲まれる、その心労、察します。
その勇気と覚悟に応えられるように、「インカーブらしい現場」を包み隠さず体験していただこうと思います。
一緒にご飯を食べて、お茶飲んで、たくさんお話をしていこうと思います。
部外者の人ではなく、可愛いスタッフの一人としてビシバシいきます。
泣いてもいいけど、なんとか踏ん張ってくださいね。

また再来週から「釜飯候補生」がぞくぞくと研修に来られます。
よいご縁がありますように。「釜飯プロジェクト(インターンシップ)」は下記のサイトから。
ご関心があればみてください。そしてこれまたご縁があれば手をあげてください。

キキ・スミス(Kiki Smith 1954年 – )もコレクションするインカーブのアーティスト・湯元光男の作品。
彼の新作を乃村工藝社がコレクションしていただきました。
本作品は「建築」が描かれています。
建築の原意は「”Architecture”」。
それは個々の建物ではなく、建物を造る行為(過程、技術)を指します。
湯元が造る「建築」にも「建物を造る行為」が見えるんです。
じっと、見ていると。
http://incurve.jp/artists/artists_yumoto.html


カンディンスキーに始まり、モンドリアン、クレー、マレーヴィッチ、マルク、クプカ、名和晃平、
そしてインカーブのアーティスト・寺尾勝広を通して「抽象画とは?」を学ぶテキストが販売されました。
インカーブの誕生にも大きな影響を与えてくださっFELISSIMOさん企画です。
ぜひぜひ、お読みください。
今月から寺尾は「鉄の切り絵」の制作をスタートさせるようです。
ペンを使った鉄骨図面(絵画)ではなく、色紙を切り抜く鉄骨図面(絵画)は、軽快でナーバスな印象を与えます。
今回はどんな物語を鉄骨図面に込めるのかな。
久しぶりの「鉄の切り絵」。仕上がりを楽しみに、待っています。

テキストのご購入はこちらから↓
知れば知るほどもっとおもしろいミュージアムに行こう!
https://www.felissimo.co.jp/program/wk68386/gcd182239/
寺尾さん紹介ページ↓
http://incurve.jp/archives/za_180101museum.html


「健康でいること」

今日は左海のバースディパーティー!
年初は左海の生まれを祝ってケーキのお食い初めです。
抱負を聞くと「健康でいること」。なんと、シンプル。
足すことも引くこともできない、そもそもの基本です。
健康で、笑顔が絶えない、一年でありますように。



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