過去の記事 → 2017年11月

アトリエ インカーブ若旦那・林智樹が韓国に渡り
「日韓こころの交流プログラム」第15回シンポジウムに登壇します。
本シンポジウムは、日本と韓国の社会福祉諸団体が連携し、
「ソーシャルワーク実践の専門性・役割」や「両国に共通する課題・相違点」について
学び交流を深めることを目的とします。
インカーブは、障害福祉の分野で先進的な取り組みを行う日本代表団体として、
牧里毎治先生(関西学院大学 名誉教授)からお招きいただきました。
光栄なことです。
シンポジウムの大テーマは「障がいのある当事者と社会参加と包摂」。
インカーブは「知的に障がいのある人の創作活動ー福祉と市場の接点」として、
インカーブの取り組みをお話させていただきます。がんばれ、若旦那。
http://www.univers.or.jp/index.php?nikkan
http://incurve.jp/about/staff_hayashi.html

 

やっぱり、野球はおもろい

はじめて「野球」をみたのは長嶋茂雄の引退試合でした(と、記憶しています)。
なので、かれこれ43シーズンほどみています。
ご存知かもしれませんがアトリエ<インカーブ>は、野球用語なんです。
イン・カーブは内角のカーブ。カーブを和訳すれば魔球。
つまり「内角の魔球」という意味です。
仕事でも、プライベートでも、あーだ、こーだ考えるときは
「野球でいえば、これって、どうよ?」なんて調子です。
若い時は打者となって配球を考えたり、守備について連携プレーを思い描き。
いまはベースをまわる脚力がないので、ベンチから選手をヤジるだけ。
一年に一回、インカーブの野球大会をします。
チーム名も打順も守備位置もアーティストが組み立てます。
そしていつも乱打戦。
なんせ勝てばお昼ご飯はおごりですから(笑)
今年もおもろい試合でした。やっぱり、野球はおもろい。

左海和可子と片岡學の実践紹介

11月4日(土)、アトリエ インカーブスタッフの左海和可子と片岡學が、
甲南大学人間科学研究所の公開講座に登壇します。
http://www.konan-u.ac.jp/kihs/categories/2319
講座のテーマは「アートと発達支援」。
放課後等デイサービス(俗称:放デイ)のインカーブ的解釈を
実践とともにご紹介させていただきます。
講座の後半はディスカッションの時間もご用意されているようです。
アート活動と「放デイ」の接続は「稀」なことではありません。
ただ、その接続方法/手法はインカーブ独自なものを考えたつもりでした。
……ただ、綻びも露呈しました。
そんなことを2人が話してくれます。
お時間があえばお越し下さいませ。
http://incurve.jp/about/staff_sakai.html
http://incurve.jp/about/staff_kataoka.html



◉日時
・2017年11月4日(土)
・13:00~14:30 予約不要・聴講無料
(インカーブの講座は上記時間のうち30分です)
◉場所
甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所)
・〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
*阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
*会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
◉講師
・左海和可子(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブチーフ)
・ 片岡學(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブスタッフ)
・ 髙柳伸哉(愛知東邦大学人間健康学部助教、
アスペ・エルデの会西三河支部ディレクター、臨床心理学)
・ 服部正 (甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
・ 大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)

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