過去の記事 → 2016年08月

そもそも日本は財源不足だから仕方がない。
と、言われて1%の富裕層をより成長させる為に残りの99%は労働に励め!と言われています。
でも、その「そもそも」は、何だかおかしいと誰もが思っている訳です。
でも、どうしたらいいのかわからないと声をあげないのです。
特に企業にズッポリお世話になっているサラリーマン諸君は、毎月支払っている税金の額もあまりご存知ではない。
そんなことに思いを馳せるエネルギーもないほど働いているのです。
そこで明日、そんなこんなを税制面から考えるシンポが大阪弁護士会であります。
また弁護士とソーシャルワーカーと絡めば何が出来るのか。
そんな議論もあるかもしれません。とても期待してお邪魔してきます。
お時間があえば、ぜひ、みなさんも。
http://www.osakaben.or.jp/event/2016/2016_0820.php

勘違いさせてくれる場所

(marunouchi)HOUSE VOICE 39.にupされました。
数年前、インカーブの東京発信は、ここから始まりました。
いまも、当時と同じ友人に囲まれています。
そして、広がっています。
今回もありがとうございました。

(marunouchi)HOUSEは、ちょっとイケテルオッチャンに勘違いさせてくれる場所です。
なかなか大阪にはないんですよね、オッチャンをその気にさせてくれるところなんて。
毎日4時までオープンしています。
ぜひ、勘違いしたくなったらお出かけください。
http://www.marunouchi-house.com/voice/2016/08/12131/

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「これが自分だ」

他者を放棄したような言葉が並んでいます。
「これが『自分』だ。『自分』と徹底的に向き合い、
『自分』を存分にアピールし、圧倒的な『輝き』を放つ」。
他者の責任にせず、他者の為に生きるのでもない。
勝利は「自分」のためにあるのだ!破壊的なチカラをもつ
世界のパラアスリートをIPC×WOWOWが評します。
「障がい者が頑張ってる的」な陳腐な言葉には、もうウンザリでコリゴリ。
「これが自分だ」って言えるパラアスリートにインカーブのアーティストが
オーバーラップしました。生き方がカッコいいのです。
先駆的なIPC×WOWOWの取組が日本のパラリンピックに接続できるように
「オリパラ文化・教育委員会」に打診してみたいと思っています。
「見る人のその価値観を変える」ためには、
WOWOW&クリエイターのポテンシャルは大きな武器です。

番組プロデューサーの太田慎也さんは、テーマ設定について語ります。
「日本におけるパラスポーツのイメージは、依然として
『障害者がやるもの』という価値観が多く残っていると感じています。
どのようにすれば見る人のその価値観を変え、エンターテインメントとして、
競技性の高いスポーツとして、すんなり受け入れられるようになるか……。
それを考え、制作関係者と共有するのに時間を割きました。
行き着いたのは、「超人」や『特殊』という言葉ではなく、
『自分』や『個性』といった言葉でした。
決して『特別な世界にいる人の特別な話』ではなく、
『見る人にとって自分のことになる話』、
つまり普遍的なテーマにしたかったのです」。
「特別な世界にいる人の特別な話」にしないで、
「自分」に引き寄せて考えること。
きっと、そんなことが「福祉」ってことだと思います。

8月6日午前7時半からWOWOWプライムで
「事前SP リオを揺るがす世界最強のアスリート Vol.1」と
題して放送されます(無料放送)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00000013-mantan-ent&p=1
http://www.wowow.co.jp/documentary/whoiam/

東、おめでと〜

「メンズスタッフがほしいな」ってミィーティングで話していたら、
東が電話をくれました。
何かと不思議なことがおこります。
インカーブ最年少スタッフです。
28歳。誕生日おめでと。
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