嬉しい、とにかく、嬉しい。
いま、インカーブのアーティスト・寺尾勝広が世界4位になりました!!
現代美術の国際コンペ『Art Olympia2015』で寺尾の作品が4位に入賞したんです!

http://www.artolympia.jp/ao.html

日本・ニューヨーク・パリを中心に世界52カ国4186点中、4位(ちなみに日本人では2位)。
各国の審査員(下段参照)は現代美術界の蒼々たるメンバーです。彼らが選んだ寺尾作品は「鉄骨図面」でした。
コンペ用の特別な作品ではなく、いつもと同じモチーフ、同じ画材、同じキャンパスの大きさ。
いつもの寺尾作品が世界の扉をこじ開けました。
今年度、寺尾作品はアジアとニューヨークのアートフェアで発表される予定です。
寺尾作品にラベリングやカテゴライズは必要ありません。
アートはフラットな世界を構築できる唯一の場所だと改めて感じています。
寺尾さん、おめでとう!!

『Art Olympia2015』の展示会期は2015年6月13日(土)〜28日(日)。
会場は新たに建設された豊島区役所新庁舎です。
http://www.artolympia.jp/exhibition.html
お時間はあえば、ぜひ、ご照覧ください。

日本の審査員は宮田 亮平(東京藝術大学学長・審査員長)、
建畠 晢(多摩美術大学学長)、南嶌  宏(女子美術大学教授)、
秋元 雄史(金沢21世紀美術館館長)、千住 博(画家)。
そしてアメリカの審査員はグレゴリー・アメノフ(アーティスト,コロンビア大学教授)、
エリック・シャイナー(ピッツバーグ/アンディウォーホル美術館長)、
キャラ・ヴァンダー・ウェグ(ガゴシアンギャラリーディレクター)、
ブレット・リットマン(ニューヨーク/ドローイングセンター所長)、
ニコラス・トゥーロン(アーティスト,スクールオブビジュアルアーツ教授)。
フランスの審査員はジャン・ミシェル・アルベロラ(アーティスト、
パリ国立高等美術学校教授)、曲徳益(アーティスト、台湾国立台北芸術大学関渡美術館館長)、
セシル・ドゥブレイ・アマー(ポンピドウセンターキュレーター、ルーブル学院教授)、
イケムラレイコ(アーティスト、ベルリン芸術大学教授)。
(敬称略)

http://www.artolympia.jp/judge.htm
20130823-167★色