「allstars 2019」

アトリエインカーブの専属ギャラリーである
「ギャラリー インカーブ|京都』では、
この夏、所属アーティスト全員を3回に分けてご紹介する
グループ展「allstars 2019」を開催します。
2年前にも開催し、好評を博した本展では、
アーティスト自らが選んだ作品を展示します。
その思いはさまざまで、「自信作。これにする」とすぐに決めたひと。
「みんなにわかりやすい作品を見せたい」というひと、
「新シリーズの1作目をお披露目する」と意気込むひと。
全員が選ばれたひとです。

6月22日(土)から始まる初回には、
小田浩之・岸かおり・佐藤太郎・新木友行・武田英治
西川遼志・信谷弘光・山岡佑多・湯元光男の9名が出品します。

6月22日(土)には、オープニング・レセプションを行いますので、
ぜひお立ち寄りいただけますと幸いです。

【展覧会webページ】
allstars 2019 the 1st
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_190622gi_allstars.html

【会期・会場】
2019年6月22日・29日・7月6日
土曜のみ開廊 12:00 – 19:00
ギャラリー インカーブ|京都
〒604-8824 京都市中京区壬生高樋町60-18
http://g-incurve.jp/info.html
入場無料

【オープニング・レセプション 】
6月22日(土)14:00 –
ご予約不要・参加費無料。

成末くん、おつかれさまでした

今日は、[おなじ釜の飯]プロジェクトに参加してくてれた成末くんの最終日。
プチ講演とケーキでお疲れ様会です。
二ヶ月間のインターンを振り返りつつ、修論にむけて課題も見つかったようです。
いつも目をキラキラさせながらノートをとり、
アーティストに絡んでくれました。若いっていい!
これからも象牙の塔にこもらず、現場にグイグイ入ってほしいと思います。
和歌山大学で修士を終えた後は関東の大学院(博士)に進学をするようです。
いままで研究してきた特別支援教育からシフトチェンジして芸術へ。
素晴らしことだと思います。
専門分野は外から眺めてこそ立体的に見えるものです。
単眼から複眼。
修論、のちの博論、期待しています。


好きだから

描くことが好きだから飽きない。研究が好きだから飽きない。
同じなのは「好きだから」。
ながく好きなことをめいっぱいやる人は、もうそれだけでかっこいい。
結果なんて、しるもんか!とにかく、やってしまえ!そこが惚れどころです。
日本経済新聞で松井彰彦教授(東京大学大学院経済学研究科)が
インカーブの寺尾勝広さんを取り上げつつ、
若い研究者にエールを送っています。

首をながくして待っています

昨日は、津田塾大学の千駄ヶ谷キャンパスで講義を行い、
総合政策学部の100名近い学生くん
(と、fbで知っていただいた社会人のみなさん)とご一緒しました。
社会に対して「これ、なんだかおかしくない!?」という
問題意識をもった方は年齢に関わらず目がキラキラしていますね。
なんとなく大学にきて、なんとなく時間を過ごしている
学生くんとは違います。
講義後に彼女らからいただいた感想も胸に刻みました。
文字にはおこせませんが、深い部分に響きました。
うわべではない言葉に接することができて幸せな時間でした。
ご縁を結んでくれた村木厚子さん(津田塾大学総合政策学部 客員教授)、
ありがとうございます。
きっと「この指にとまれ!!」って方がこの中から生まれるんでしょうね。
首をながくして待っています。
こぼれ落ちそうな人は、こぼれ落ちそうな力しかないわけでありません。
見る角度を変えることでとんでもない能力が発見できるはず。
能力が孵化できる政策をデザインしていってください。
https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/ps-open-lecture.html


さぁ、のぼろう!

今日は東京で、一人のアーティストが階段をのぼっていく、そのとば口に遭遇します。
のぼり方は人それぞれだけど「とことん」やることで「ここまで」いけることを見せてもらえる。
わたしの役得です。
夕方からはオリンピック・パラリンピックのお仕事。
一年を切った文化イベントの進捗をお伺いします。
スポーツと文化は車の両輪といわれますが、実は福祉と文化も車の両輪なのです。
もっといえば文化は福祉に包含されているもの。
ということは、スポーツ、文化、福祉は三輪車の三つの車輪。
切ってもきれない輪ですね。

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