昨日はケーキで左海のバースディ
&新年会&ミィーティングをしました。
毎年同じ日に巡ってくる(当然といえば当然の)
左海のバースディは新しい年がスタートする目印です。
今年の目標は健康第一!!そうそう年々そうなります。
でも、20年ほど前も同じようなことを言ってたような。
今年も、おめでと!

年初の靴磨き

仕事始めはいつもの靴磨き。
20年近く履くと皮は擦り傷だらけで、裂けているところもあります。
でも、ワックスで磨けばまだまだ現役さんです。
今年も僕の足をよろしくお願いします。
こけそうになったら助けてください。

小学生と新木画伯

アーティストの新木友行とスタッフが
東大阪市立楠根東小学校の6年生と支援学級の児童92名を対象に
「総合的な学習の時間」で授業を行いました。
新木さんからこれまでの展覧会や作品についてご紹介、
後半は6年生と新木さんが共通のモチーフで絵を描きました。
授業が終わってから、「どうしたら新木さんのように芸術的な絵が描けますか?」
「今までの作品の中で自信作はなんですか?」という質問や
「新木さんに出会って、僕もアーティストになりたいと思いました!」と答えてくれた児童もおられ、
とても活発な授業となりました。毎日新聞の「小学生新聞」にも掲載される予定です。




新木画伯のこのような小学校での取り組みは2016年から続いています。
ただいま、文化庁「令和3年度・障害者等による文化芸術活動推進事業」による委託を受けて、
主に特別支援学校に通う子どもたちへと届けるため、この活動を紹介する冊子を制作中です。
子どもたちは私たちの希望で夢で光。
新木画伯、来年も子供たちのことをよろしくお願いします。

ZOZOに婿入り

今春のアートフェア東京を経て、
ZOZOに婿入りした新木の作品が、額装の化粧直しをして新社屋に展示されました。
M200の大型作品がZOZOの空間に映えます。さすが新木画伯。お見事です。

お友達(大槻瑞文さん)が
『日本の介護現場における外国人労働者』(塚田典子編著、明石書店)の1章分にあたる
「ワーキングホリデーによる重症心身障害者への支援」を執筆されました。
インカーブは、知的障がいのある方が主なクライアントであるのに対し、
彼はながく重症心身障がい者の方々と共に暮らしてきました。
またインカーブには外国人労働者はいませんが、彼のところにはたくさんいらっしゃる。
同じ障がい者福祉領域でお仕事をしながら、
似てるようで似ていない福祉を語り合うことで目から鱗を剥がしていただきました(特に飲み席で)。
本書に話を戻せば、外国人スタッフと日本人スタッフの文化的背景から発生する「距離感」の違いや、
アドバイスを「注意」と捉えること、仕事は「契約」とする観念の違い。
同じ地球人なのに文化的な育ちや教育の違いは面白いものです。
でも最終的には、介護現場における「人」は、
お国柄ではなく「人柄次第」というくだりに救われもします。
ニッチな領域ですが、福祉に限らず「外国人労働者」との「距離感」を知りたい、
学びたい方にオススメです。

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