オリパラ4つのプログラム

2015年から関わったオリンピック・パラリンピック。
当初は、エンブレム委員会で。
以降は、文化委員会にお邪魔しています。
そしてようやく東京2020組織委員会が主催する
「4つのプログラム」が公開されました。
プログラムをディレクションしてくださるアーティストや
「縁の下の偉大な力持ち」である組織委員会のみなさんの
仕事っぶりには頭が下がります。
大きな仕事が立ち上がり、完成させていく過程に
同席させていただいたご縁に心から感謝しています。
4つのプログラムを血肉化していく「今から」も楽しみにしてください!
きっと次代に自慢できるプログラムになるはずです!
https://tokyo2020.org/jp/news/notice/20190404-03.html?fbclid=IwAR1JC1NKAUMistCM_7hyXH6S_gId0L4gydxo3ASGa_nz0z4KglgjXpahL-k

画伯とスケッチ

春日和。
インカーブの中庭で、さくらが新木画伯とスケッチしています。
子供のころに彼のようなアーティストに巡り合えるなんて羨ましい。
わが子ながら嫉妬します。
ためらわずに手を動かす。ついでに体も動かす。よって極上の作品になる。
このリズムなのだ。

『人生論ノート』で輪読会

今回の輪読会でよむ本は三木清著『人生論ノート』です。
130刷。怪物級のベストセラーです。
すでに読まれた方もたくさんおられると思います。
薄い文庫文ですが三木さんの思想はしびれます。でも難解です。
いつものようにスタッフ各自が興味のある章を担当し、
解説、感想を言いあいっこします。
今回は論文化するのではなく15分で報告することにしました。
簡潔な「話し言葉」で「他者」に理解してもらうのは難しい。
みんな苦手ですね。僕もですが。
まず「幸福について」の章からスタートしたのは石川。
「幸福は表現的なものである。鳥が歌うが如くおのずから外に
現れて他の人を幸福にするのが真の幸福である」という箇所に
ピンときたようです。
続いて森田は、「懐疑について」の章を。
「懐疑は知性の一つの徳である」を取り上げました。
両章とも生と死(特に死)の解釈を交えて議論できたと思います。
見つめそこなってきた死。でも絶対さけて通れないのが死です。
ふつうの日に、深く話し合えるっていいもんですね。
一生を支えてくれる言葉に出会ってくれたら嬉しいです。


さぁ、お江戸へ

今日も5時半にお迎えありがとうございます。
道でひらう一回こっきりのお付き合いではなく、
25年ほどお世話になっています。
さくらの入学のお祝いまでいただいたり。
さぁ、気持ちにいきおいをつけてお江戸へ。
2020年の段取りをしてきます。

先週の土曜日はクッキング

年に一回か二回、クッキングをしています。
メニューはだんごじる、おにぎり、つけもの、ぷりん。
午前中めいっぱい使ってみんなで作ります。
口は動くが手がさぼり。
さぼりついでにクッキングから逃避行。
腹が減った!まだか!賑やかになってきました。
そろそろアップです^_^

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