講演

大阪市立工芸高校
人権学習会

2016年11月2日

大阪市立工芸高校の人権学習会として、スタッフの三宅優子が「アートとデザインから考えるインクルージョン」と題した講演を行いました。違いによって分離・排除しないという「インクルージョン」の視点をもとに、障がいのあるアーティストの作品を現代アートとして発信し、就労につなげているアトリエ インカーブの活動をご紹介しました。全校生徒700人あまりが熱心に耳を傾けてくださり、講演後には、アートやデザインを専門に学んでいる生徒ならではの鋭い質問が挙がりました。