講演

群馬大学×アーツ前橋
「まえばしアートスクール計画」連続講演会

2016年7月16日

群馬大学とアーツ前橋の連携事業「まえばしアートスクール計画」の基礎講座として、スタッフの三宅優子が「アトリエ インカーブのアートマネジメント:アートと福祉の間で起こっていること」と題した講演を行いました。 アートマネジメントの観点から、アーティストの創作環境をどのように整え、できあがった作品をどのように社会に発信しているのかについて、これまでの実践をもとにお話をいたしました。講演後のトークセッションでは、甲南大学の服部正准教授、アーツ前橋の住友文彦館長、群馬大学の茂木一司教授と共に、障がいのある方の創作活動の未来についてディスカッションを行いました。