講演

奈良女子大学
福祉社会学会 第14回大会 シンポジウム

2016年6月19日

奈良女子大学で開催された「福祉社会学会 第14回大会 シンポジウム」にスタッフの神谷梢が登壇しました。「領域横断性:創造的活動との接点から福祉社会を考える」をテーマに、「農業×福祉」「宗教×福祉」のお二人の研究者と、「アート×福祉」の神谷が、それぞれの研究・実践発表を行いました。会場との質疑応答では、作品を販売することで、福祉に市場が持ち込まれることについての葛藤や、作品に対する評価や権威付けについての意義など、領域を横断し、さらに多角的な視点からの活発なディスカッションとなりました。