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スタッフ

東 亨 Ryo Azuma

アーティストと日々を過ごすと「いいんだ。」と
示されている気がする。
制作している姿も芯がありかっこいいし、
会話や拘りからも常識を揺るがす可能性を感じる。
アーティストだと実感する。
自分のやりたいことを素直にやることは、
実はなかなかできない。
彼らは一心不乱にそれに向かう。
それをスタッフが保つ。
先輩スタッフがアーティストや作品に対し敏感に反応し、
丁寧を尽くす技術は美しい。
その技術を身につけ、アーティストとスタッフの姿勢が
作品やインカーブを通して伝える事ができれば嬉しい。

1988年生まれ。
芸術大学美術学科にて金属工芸専攻。
社会福祉士、学芸員。

講演歴
2018 東大阪市立英田北小学校
2017 愛知県立芸術大学「文化庁 平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」